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聖書の世界に魅せられ…

2日午後7時15分過ぎ、夜の聖書の会。勤めを終えた人たちが集まってくる。今日はあいにく雨、でも聖書の世界が魅力!!

2017年03月06日

礼拝の帰路に

3月12日礼拝からの帰り、眺める白山は、文字通りの純白!
神の栄光 満ち満ちて、日に映える。Wonderful!!

 

2017年03月14日

早春をうたう

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近くにハナサフランが咲いていた。春を待っていた姿に雅歌の世界へと想いが走る。礼拝の喜びを胸において…。(2日)

2017年04月03日

タイム・スリップ

礼拝を終えた午後のひととき、5週ぶりの「キリスト教史」の学びに、H姉のリードでわたしたちは桜咲く福井の地から、はるかな中世の世界へと招かれる。
2017年04月09日

近づく「春の特別礼拝」!!

5月の予告です。恒例の春の特別伝道礼拝です。テーマは「あなたは愛されていますか」。聖書の人物からご一緒に考えていきたましょう。
開催日は7,21,28日(各日曜日)の午前10時30分からです。
お待ちしています。

2017年04月21日

ゴールデンウイークには

今年のゴールデン・ウイークは、まとめて休める人が多いとか…、だとすると、そのためにサービスする人たちにはビジィ・ウイークか…。そうした中の4日(木)夕7時半、定例の「聖書の会」が開かれた。まさに、この日は御言葉に励まされるゴールデン・タイムとなる!!

2017年05月05日

クリサンセマム

小さな花々の美しさ!! 神の息吹を覚え心なごむ。礼拝の帰路にふと足をとめる。
クリサンセマム ここにも神の息がある

2017年05月21日

街角にて

きれいに遅咲きのサツキが咲いていた。創造の神は、どの時期にも心をなごませ、豊かにさせるたくさんの素材を備えておられる。その「素材の倉」はどんなだろうか…街角にて。

2017年06月05日

恵みの雨

6月には珍しく晴天が続いていた。庭も菜園も街路も、渇ききっている。昨日からの久々の雨に、魂の渇きを潤される主の恵みに想いを寄す(詩編42)。

2017年06月22日

晴れ間に

この夏は、曇雨天が多い。北陸だからということではなさそうだが、晴れ間の見える日、久しぶりに高原を散策。そのひととき、カラマツソウの純白に見とれ、白くされる衣(黙示録7:14)に思いをはせる。

 

2017年08月10日

ひととき…

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どちらの山から下りてきたの
  赤とんぼさん
お疲れさま
ここは平和な里、
秋の日を楽しんでね…。

2017年10月05日

リフレッシュ!!

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12年余、文字通り風雪にさらされていた標札の板がくすんで文字が見えにくくなってきたので、新たに書き換えた。標札という”顔”のリフレッシュだ。この際、”顔”だけではなく、手足も頭も、全身心を新鮮にしよう‼”顔”が呼びかけてくる。

2017年10月24日

備える

丈夫なのか、弱いのか…評価が難しいボケがふっくらと冬芽をつけている。これから続く雪の季節を乗り切る活力をもらいながら、初春の花の美しさに思いを馳せる。

2017年12月04日

雪の日に

福井にも雪の季節がやって来た
雪は”不思議”だ
雪のやんだ日など あたりの山野は静けさに包まれる
天然の宝石をまばゆいばかりに敷き詰めたようだ
人工の息づかいはそこにはない
なにもかも人のにおいのあるものをベールでおおう
ありし日の太古のたたずまいの再現か
すべてが新たにされる日の到来か
まるで新しい自分を発見できるような感動に包まれる。

この日、教会も新たな名称で歩み始めた
「日本キリスト改革派福井恵泉教会」として。

2017年12月10日

新雪の朝

雪は日ごと姿を変える、見事に…。そして、わたしたちの生活に色合いをそえ、わたしたちを豊かにしてくれる。
夜、すべてのものが寝静まっているその時に、静かに、本当に静かに、周りのたたずまいを変えていく。雪の一息一息が、ひらひらと形となって、この雪国のキャンパスを見事な作品に仕上げているのだ。
目覚めと共に、きのうとは全く違った世界が目の前に現れる。温かさを伝えたり、愛を届けたり、厳しさを教えたり、過去を振り返らせたり、夢を抱かせたり……、雪は神の使いだろうか…変化(へんげ)となってわたしたちに「豊かさとは何か」のメールを届けてくれる。雪国の朝は、そのメールを開く時。
そう思いながら、一夜40センチの新雪をまとった庭木にカメラを向けた。

2018年01月11日

感動のひととき

数日降り続いた雪が途切れた。その朝、周りのあまりもの美しさに圧倒された。
光と雪とが、360度見渡す限りの世界を神々しくも装った。豪雪の重々しさが嘘のようだ。
この日は主の日。礼拝前の除雪作業も心は明るい。

2018年01月15日

雪にもめげず

鉄塔倒壊もあった五六豪雪を思うこの冬の大雪に、教会も除雪作業に追われた。幸い礼拝は、祝福のうちに導かれた。
教会の兄弟姉妹と共に教会への道づくり除雪をしながら、賛美21—575に思いをよせる。
「球根の中には 花が秘められ、さなぎの中から いのちはばたく。寒い冬の中 春はめざめる。その日、その時を ただ神が知る。
 沈黙はやがて 歌に変えられ、深い闇の中 夜明け近づく。過ぎ去った時が 未来を拓く。その日、その時を ただ神が知る。」

2018年02月15日

ボケの花

冬の初めのころ、ふっくらとしていたボケの冬芽が見事に厳しい冬を乗り切った。秘められていた活力のすばらしさを思い、花の美しさに魅せられながら、創造の神の御業に思いを馳せるひととき…。

2018年04月15日

刈り入れは近い

ふだんになく炎天続き、雨不足の日が続いた。周りの農業用水路が可哀そうなくらい水に渇いていた。稲作は大丈夫だろうか…。そう思ったが、時季が来たのだ、見事に稲穂が色づいて頭(こうべ)を垂れ始めた。神様の配剤の見事さと力に感動のひととき!!

2018年08月20日

秋のいろ

礼拝を終えての帰路、回り道をして誘われていたコスモス園を訪ねる。目の前に広がる世界を見ていると、空に向かって、コスモス群団のうたうコーラスが、こだましながらわたしの耳にも届いてくるようだ。人の耳は不自由になっていても、賛美の声は響きわたる … 秋のいろに包まれる豊かなひととき!!

2018年10月23日